平々たる日々(ミシガン)

海外生活といえば聞こえはいいけど、散歩してスーパー行って週に1回ゴミ出しして、という普通の毎日です。

錦糸町の日本語(「5時に夢中!」2016年6月6日(月)より)

これまで数年間家探しをしてきましたが、夫は「子育てするには治安がよくない」と、そのエリアは選択肢から外していました。

引っ越してきて、昼間に出かけていったりすることはありますが、実際の姿をよく知らないご近所、錦糸町

6月6日の「5時に夢中!」で錦糸町のことを特集していたので、見てみました。

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世間的にもやっぱりそう思われているのね。

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えええ!知らなかった。そんなことになっていたのね。

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日本語学校でたくさんのバングラデシュ人と出会ってきたけど、やっぱりたくましい。

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ふーん、そうなんだ。

うちは流れ着いたわけではないけどね(^^;)

 

そんなことを思いながら見ていましたが、

そこへウクライナ女性の驚きの発言!

 

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「財布じゃなくて心でぶつかってくる」

こんな日本語が出てくるなんて!これまでいろいろあったんだろうねぇ。

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異国から来てさ、いっっっぱい見てきたわけじゃない、六本木とか銀座で。その人がたどり着くわけだから。もっとみんなねこれからはやっぱりEast Tokyoよ。」と、コメンテーターのマツコ・デラックスさんも言っていました。

 

「いっっっぱいいろいろ見てきた」これがウクライナの彼女の先生だったんだろうな。

結局、社会が先生なんだよね。そうすると、私の仕事、日本語教師って何ができるのかね、と思ってしまうのですよ。

なんだかんだ言ってもこうやって、飛び込む勇気がある人が身につけられる。

夫もこの社会に飛び込んで、日本の会社、日本の生活、全部自分でやってしまいました。今ではこの社会のこと、私が教わる側です。

そして私は正反対。飛び込まないでここまでやってきてしまいました。

 

といっても、悲観的になっているわけではなく。

これは個人的な備忘録として。

これから、「これがあったら便利かもよ」というものを提供しようかなと思っています。興味がない人には全く役に立たないもの。

この社会に飛び込んだ人のほんの一部がもしかしたら興味を持つかもしれないもの。

ちょっと考えています。